販売終了いたしました(2007/12/8)

けんもつ式 今日からはじめる洋書せどり

そろそろまじめに仕事を考えてみませんか。

お金儲けはそれほど甘いものじゃありません。

でも、ちょっとした仕組みを利用して、本気で取り組めば必ず結果は出てくるのです。

簡単に書きましたが、「仕組み本気」 この2点が重要なんです。

まじめにお金儲けを考える人に、この本を読んでいただきたいと思っています。

お知らせ

この本は2007/12/8をもって販売終了となりました。

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逆発想のマーケティング
   
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こんにちは!けんもつゆかりと申します。

私は3年ほど前から洋書のせどりをして収入を得ています。

最近私はネット上であふれるE-bookに疑問を感じ始めています。

「ひと月で簡単に何百万儲かる」だとか、「何もしないで何百万手に入る」なんて文字ばかり。

果たして本当にそうなんでしょうか。

私はそれについては言及いたしません。

ただ私自信は、何もしないでほったらかしで何百万も手にした経験は ありませんね。

それなりに努力しています。

それがお金儲けの基本でしょ。

 

さて、せどりとは何でしょう。

簡単に言うと本の転売です。

私の書いたE-bookでは洋書に的を絞った転売方法についてのノウハウを書いてあります。

私自身が実際に数年間行って得た体験を元に、実践的なノウハウを書きました。

皆さんが気になるのは収入でしょうね。

年間で40代サラリーマンの平均収入以上はありました。

副収入としては大満足です。

ただ、ここでいくら儲けたとか言っても全く無意味ですよね。

証拠を見せることができないんだから。

 

私はたった一人で洋書のせどりを行ってきました。

思った以上に売れ行きが良くて、最初は独占状態だと喜んでいました。

しかし、一人でやっていると限度があります。

洋書は意外に重たくて、女の私一人ではちょっとつらいこともありました。

私は洋書せどり意外にも仕事を持っていたので、

人を雇ってまで、せどりをもっと大々的にやることは考えませんでした。

売り上げが伸びれば、一人でまかなえる仕事量ではなくなってきます。

そこで、この本を書くことを決めました。

現在では、私の本を購入してくださった方で、家族総出でせどりを行い、

私以上の収入を上げている方もいます。

 


 

なぜ洋書せどりか

せどりには和書もあります。

洋書にする理由 @ライバルが少ないからです。

日本人は英語に弱い。だから横文字を敬遠します。

洋書の転売をしたくても、手を出せないでいる人がたくさんいるのです。

だからこそチャンスがあるのです。

一般の本(日本語の本)に比べて市場は狭いです。

しかし、それをメリットととらえることもできます。

本屋さんは日本全国どこに行ってもあります。

ブックオフなどの中古本屋も各地にあります。

ですから、日本の本はどこでも手に入れることができます。

対して、洋書はどうでしょう。

大都市には洋書を扱っている本屋さんもあります。

しかしそれも限られていますし、扱っている洋書の数も少ないです。

ましてや中古の洋書を扱っている本屋さんなど滅多にありません。

つまり、洋書はネットのみが市場と言っても良いくらいなのです。

どんなに田舎に住んでいようとネット上では関係ありません。

日本の本では「本屋さん」という強力なライバルが存在しますが、

洋書ではそのライバルが存在しないのです。

 

洋書にする理由 A購買層が良質

洋書を読む人は当然ながら英語ができる人ですね。

それは知識層の高い人たちです。

きちんとした教育を受けて、ある程度の職に就いている人たちです。

例を挙げると、お医者さんだとか教育者などです。

年収も高い可能性が高く、良質な仕事に対してはそれなりの対価を支払っていただけるのです。

これは非常に重要なことです。

特定商取引に関する法律に基づく表示


 

「けんもつ式 今日からはじめる洋書せどり」のエッセンス

●リスクがほとんどない仕事から始められる。

物を売る仕事の場合のいちばんのリスクは在庫を抱えてしまうことです。

仕入れたけれど、売れ残ってしまう。

それでは、受注生産という仕組みはどうでしょう。

注文された物だけを作る(仕入れる)ので在庫を抱えることはありません。

しかし、注文を取るのに大変な労力が必要です。

「けんもつ式 今日からはじめる洋書せどり」ではそんな悩みを解決できる

ある「仕組み」を紹介しています。

何も難しいことではありません。

情報として知っていれば、それを利用できるのです。

しかし、知っているのと知らないのでは大きな違いです。

初めて洋書せどりをやる場合のハードルが、極端に低くなることは間違いないです。

何事をやるのにも、最初の一歩がいちばん難しいのですから、

この仕組みを利用すれば、

確実に売り上げのたつ販売から始めることができるのです。

 

●輸入の方法を詳しく解説

洋書の転売ですので、当然海外(ほとんどアメリカ)から輸入をして、日本で販売することになります。

海外の会社はどこが信用できるのでしょうか。

信用できる会社でも、アメリカと日本での商品の取り扱い方や納入の仕方など、

文化の違いはトラブルの元になりかねません。

また、せっかく良い商品を見つけても、直接日本へ送ってもらえない場合が多々あります。

その場合はいったんアメリカ国内に送ってもらい、そこから日本へ送ってもらうことになります。

そういった海外配送への代行をやっている会社を転送会社といいます。

転送会社も安くて信用のある会社を選ぶ必要があります。

この本では日本人が経営する転送業者の紹介をしています。

日本語が通じ、日本の文化や習慣も知っている転送業者により、

商品輸入の際のリスクを大幅に減らすことができるのです。

安心して洋書を取り寄せるために必要不可欠な転送業者の情報はこの本の売りの一つです。

 

●日本における洋書の需要を解説

どんな人たちに洋書は読まれるのか、

どうやって顧客や注文を増やしていったらよいのか、

職種によってどのような需要があるかなどは洋書せどりを拡げていくのに必要なことです。

洋書せどりのステップアップを、実践的な方法で解説しています。

 

●洋書の値段についての解説

日本と同じ感覚で本の値段を考えると、おいしい話を逃してしまうことがあります。

アメリカではあたりまえでも、日本人には盲点になってしまうことがあります。

また、輸入した洋書をどのくらいの値段で売ればよいのかなどの考え方を

私自身の経験を元に解説します。

 

●英語が苦手な方へも対応

洋書を転売するには英語が読めることが基本です。

ペラペラである必要はありませんが、中学卒業程度の英語力は必要です。

また、洋書に限らず、個人で海外から輸入をする際には

輸入に関する定番の単語や、特別な意味を持つ単語を理解しなくてはなりません。

今回私のE-bookに別冊として

輸入に関する単語(250語以上)と、よく使われる文例の日本語訳集を添付しました。

英語ができる方でも海外のサイトから輸入する場合には

そのような単語の意味を知っていると作業が断然に楽になったり、

意味の取り違えがなくなります。

特定商取引に関する法律に基づく表示

冒頭でも書いたように本気でやれば、その分だけ売り上げは伸びます。

この本を読んで日本での洋書の販売量が増えることになれば幸いです。